近畿矯正歯科研究会 AORK

歯列矯正のわからない解決のヒントに矯正治療をご案内いたします。

矯正治療の、症例や治療例をご案内いたします。

症例や、治療例をご案内いたします。

大人には大人の、子供には子供の矯正治療がございます。

矯正治療には長期の通院が必要です。早く治療を進めるためにも予約日は忘れずに通院しましょう。

一般的な料金を案内いたしますが、費用や支払い方法は各医院でご相談ください。

エッジワイズ装置
リンガル(舌側装置)
リンガルアーチ
プレート
ヘッドギアー
上顎牽引装置

矯正装置や治療機器など、歯科矯正にかかわる企業をご案内いたします。

当サイト内に医院様の個別のページを作成致します。個別ページ作成フォームからお申し込み頂けます。

 

2011年2月3日

会員向け案内を更新しました。
・会員の個別ページ作成のお知らせ

 

2011年7月10日
年会費/大会参加費の情報を更新


2011年6月17日
29回大会案内の情報を更新


2008年8月20日
大会案内の情報を更新


2008年8月6日
ホームページをリニューアル

矯正治療 子供の矯正治療 治療時期 治療期間 治療費用 矯正装置

矯正治療は、歯並びを美しく整えて上下の歯の噛み合わせを正すことによって、口元の形を整えると同時に食物をしっかりと噛むことができるようにすることを目的とします。もちろん、歯列不正を放置することで現れる様々な悪い影響(歯が磨きにくい、むし歯や歯肉の炎症になりやすい、口が閉じられない、食べ物が噛みにくい、発音しにくい言葉ができる、あごの骨がアンバランスに成長する、歯を見せて笑えない、歯並びをコンプレックスに感じる、など)を防ぎます。

矯正治療

矯正治療は、歯並びだけでなく、かみ合わせ顔のバランス、口元を考慮した治療です。
歯を並べただけで終わってしまっては、かみ合わせにより、体に支障をきたしたり、顎関節症になったり、さまざまな症状を引き起こすかもしれません。

子供の矯正治療

生え変わりの際に歯を誘導する事で、その後、抜歯をしない矯正治療へ移行することも可能。
また、成長してからの矯正より、装置をつける治療期間が短縮でき、きれいな歯並びに仕上げることができます。
乳歯から永久歯へ生え変わる際に、歯を誘導することは、かみ合わせやアゴの発育に大きな効果を期待できます。
小児矯正(床矯正)は、シンプルな夜間のみ装着するタイプの矯正装置で、骨格や歯列の拡大を行い、永久歯が生えそろった後の矯正治療を少ない力と期間で行うための準備としても期待できます。
治療期間は長期になりますが、お子様への負担は少なく、永久歯が生えそろった後に装着する固定装置(エッジワイズ装置)の期間は、かなり短縮されます。

治療時期

矯正治療には適切な開始時期があります。大きく分けると、前歯がはえ変わる頃と、永久歯にすべて交換してからの2つの時期になります。
混合歯期(第1期治療期)に治療の対象となるのは、小学生の時顎の骨の発育異常に関係するもの、たとえば、ひどい受け口や出ッ歯の方。歯ブラシを上手に使用しても清掃ができないくらいひどい乱杭歯。顎の運動に障害をおこすような歯ならびの異常。指しゃぶり、舌突出癖など歯ならびや発音に影響がある癖は早めに治しましょう。

永久歯期(第2期治療期)には、中学生以後、すべての歯ならびの異常が治療の対象となります。骨格にあまり異常がなく、歯のならびがデコボコであるとか、八重歯であるという様なものは、この時期まで待ってから治療を始めて充分に間にあいます。つまり、この時期が本格的な矯正治療の時期といえます。治療器具も複雑となり、2年前後かかって治療することになります。
また、第1期治療をうけた方の多くは、この第2期で仕あげの治療をします。
このように歯ならびについては、一般の病気についてよく言われる早期発見、早期治療は、必ずしもあてはまりません。
治療時期はいつ頃が適当であるかを知るためには、専門医にまず相談をすることです。そして必要ならば、治療開始まで、定期的なチェックを受けることにより効率のよい治療が受けられます。
最近は部活や受験勉強が忙しくて、高校を卒業するまでに矯正治療を受けることができなかったため、大学生や社会人になってから矯正治療を受ける方が大変多くなっています。
大人になってからでは矯正治療はできないと思っている方がいますが、骨や歯に問題がなければ40歳、50歳でも歯は動きます。もう無理だと思っていた方もご相談下さい。

治療期間

通院は歯や骨の反応を確かめて、安全確実に治療するため、口の中に装置が入った場合、通常1ヶ月に1回程度です。
第1段階の治療のあと、歯の生え代わりを観察する期間や、保定する期間では、3~6ヶ月に1回の通院となります。
予約日を守ることは、早く治ることにつながります。決められた通院日には、忘れず来院しましょう。

治療費用

初診カウンセリング料(無料の医院もございますが、通常3.000円~5.000円です)
検査、診断料(3万~10万円)
治療費
   表側の金属の装置で60~100万円くらい
   透明の装置の場合 +10~15万UP
   裏側の装置の場合 +UP 一般的な金属の装置の約1.5倍の費用がかかります。
定期健診、調整料(3.000~1万円/1回)

その他 治療費(チェック料) 保定装置料 保定観察料等も必要な場合があります。
矯正料金のお支払方法は、分割にて支払う場合や、全ての総費用を一括で支払う場合など、医院によりさまざまです。

相談料
0~5.000円
診査・診断料
3万~10万円
ワイヤー矯正(金属の装置)
60万~100万円
ワイヤー矯正(白or透明な装置)
65万~120万円
リンガル矯正(舌側矯正)
100万~150万円
インプラント矯正
基本料金+4万~40万円
マウスピース矯正
30万~60万円
小児矯正
30万~60万円
定期健診・調整料
3.000~1万円/1回

※ 相場と思われる料金ですが、はあくまでも目安ですので、症状や医院によって料金が上下する場合があります。
※ 治療を受ける際には治療費だけで治療法を決めるのではなく、治療内容や担当医師の意見なども総合的に判断して決めるようにしましょう。

矯正装置

エッジワイズ装置
リンガル(舌側装置)
リンガルアーチ
プレート
ヘッドギアー
上顎牽引装置