近畿矯正歯科研究会−A.O.R.K−

73名以上
23社以上
歯科医師
協賛企業

第33回大会にご参加ありがとうございます。

今年の第34回大会は平成28年9月11日(日曜日)に開催いたします。
場所は大阪千里ライフサイエンスセンター5F・6Fです。
また昨年好評であった“矯義説堂” を平成28年5月29日(日曜日)に大阪市のドーンセンターにて開催すべく準備を進めています。詳細は決定次第このHPでお知らせいたします。

多くの参加をお待ちしております。

矯正治療をご検討の皆さまへ

協賛・賛助企業

矯正治療の解説、料金、費用の目安、地域の矯正歯科医院など、矯正治療を検討の皆さまへオススメ情報をお伝えします。

矯正歯科医師と協賛企業のご案内

協賛・賛助企業

歯科、矯正歯科において活躍されている企業のご案内です。当研究会においても、技術向上を図る現場を支援して頂いております。

近畿矯正歯科研究会の活動概要

近畿矯正歯科研究会では、多くの会員を有する事で、テクニック、治療目標、治療方法などについて様々に会員同士で意見交換をして頂けます。当研究会で得られる事は、日々の治療に役立ち、充実した治療結果に繋がる事と考えます。 これから各学会で認定医の取得を目指す先生も、すでに認定医を取得された先生も、是非とも当研究会で症例を呈示して頂き、技術向上を図って頂ければと願います。

ご挨拶と新規事業の報告

山片 重徳 

 平成28年からの2年間、近畿矯正歯科研究会の会長を務めます山片重徳です。
  現在78名の一般会員と26社の賛助会員らなる近畿矯正歯科研究会は、秋に年1回の大会と春に公開勉強会“矯義説堂”を開催し会誌の発行を行っています。大会では、症例展示と学術講演を中心に行っています。基本的に出席者は各自症例を持ち寄り、治療内容をお互いに再検討し合います。多くの会員を有することで、テクニック、治療目標、治療方法などについて様々に会員同士で意見交換を行っています。大会は今年で34回目を迎える大変長い歴史的を持ちます。また、日本矯正歯科学会よりも早くから症例展示を行っている全員参加型の臨床医のための研究会です。当研究会で得られる事は、日々の治療に役立ち、充実した治療結果に繋がる事と考えます。これから各学会で認定医の取得を目指す先生も、すでに認定医を取得された先生も、是非とも当研究会で症例を展示して頂き、技術向上を図って頂ければと願います。
学術講演では近年ドクター向け以外にもスタッフ向けの講演も行い、幅広い層が学べる会を目指しています。展示症例の中から、審査を行い選ばれた症例は翌年の会誌に学術講演と共に掲載されます。近年においては参加者も近畿圏にとどまらず、関東や東北、九州からの会員も増え、全体の症例のレベルも目覚ましい向上が認められます。
 また昨年より公開勉強会“矯義説堂”を催しております。数名の演者のケースプレゼンテーションを通じて質疑応答を行い、よりパーソナルなトピックごとに勉強を行いました。今後も大会とは別にこのような環境を提供していく予定です。
 昨年の大会は9月11日(日)に行われ205名の参加者、87症例の提示がありました。
 特別講演 山城 隆先生(大阪大学顎顔面口腔矯正学教室 教授)    
     「最近の矯正歯科学について」
      大森有樹先生(大阪SJCD理事 古希の会 会長)
     「包括的歯科治療における矯正治療の重要性」
 教育講演 貴島佐和子先生(歯科衛生士 南歯科医院勤務)    
     「歯周病患者に対する矯正治療におけるDHの役割」
 今年も平成28年5月29日(日)に大阪市のドーンセンターにて第3回公開勉強会“矯義説堂”を、9月11日(日)に大阪の千里ライフサイエンスセンターにて第34回大会を予定しています。展示はもとよりランチョンセミナーや懇親夕食会など、最後までご一緒に学び、楽しんでいただける企画もご用意いたしております。多くの参加者を募集しています。
近畿矯正歯科研究会大会事務局
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